一般社団法人 日本オリーブソムリエ協会

アンチョビとナスのサラダ

<材料>
ナス
* オリーブオイル
* 白ワインビネガー
* おろしニンニク
* アンチョビ
* 塩
* コショウ

<作り方>
* オリーブオイル
* 白ワインビネガー
* おろしニンニク
* アンチョビ
* 塩
* コショウ
以上を混ぜる。...(1)
↓
ナスは輪切りし、熱したグリル板に載せ、こんがりと焼く。...(2)
↓
(2)に(1)をかけ、冷ます。

(できあがり)

ナス好きにはたまらないサラダです。
ルッコラなどを乗せるも、よし。

そらまめのディップ

<材料>
ソラマメ
オリーブオイル
おろしニンニク
塩
醤油

<作り方>
オリーブオイル、おろしニンニク、塩、醤油をフードカッターに入れ、撹拌(かくはん)します。

食べ方は、パンに載せたり、青じそを混ぜて冷や奴に載せたり...。

赤ピーマンのムース

<材料>
赤ピーマン
バジル
オリーブオイル

<作り方>
ピーマン:
 網で黒く焼き、紙袋に移して蒸らす。
 皮をむき、ヘタと種を取り除く。
↓
ピーマン、バジル、オリーブオイルをミキサーにかける。
その後、常温または軽く冷やして出来上がり。

レンコンの塩いため

renkon.jpg

<材料>
レンコン
ベーコン
オリーブオイル
塩
黒コショウ

<作り方>
レンコンは皮をむき、スライスして水にさらし、その後、水気をきります。
ベーコンは1cm幅に切ります。
フライパンでオリーブオイルを熱し、スライスしたレンコンをいためます。
レンコンが透明になってきたらベーコンを加えます。
レンコンに薄く焼き色がついたところで、塩・コショウをふり、出来上がり。

簡単にできて、おつまみにもおかずにもなります。
レモンを添えると、彩りもきれいですね!

オリーブの香り豊かなポテトキャベツサラダ

potatesalad.jpg

<材料>
ジャガイモ
キャベツ
キュウリ
タマネギ
ロースハム
エクストラバージンオリーブオイル
塩
レモン汁

<作り方>
ジャガイモを電子レンジで加熱した後、10分ほどおいて皮をむき、ボウルに入れて、粗くつぶす。
キャベツ、キュウリ、タマネギを細かく切り、塩をふって揉み、水気をしぼってジャガイモに加える。
ハムを細かく切って加える。
オリーブオイル、塩、レモン汁を加えて混ぜる。

オリーブオイルとトマト

tomato.jpg

いわずと知れた、相性ばっちりのこの組合せ。

オリーブオイルとトマト。

トマトを切ってオリーブオイルをかけ、上にちょっとバジルの葉で散らせば、見た目もきれいな立派な、一品になります。

ここで、ちょっと違う合わせ方を、ご紹介します。
ちょっと古くなってしまったトマト、ありせんか?
歯ごたえもちょっと、柔らかくなってしまい、そのままサラダで食べるのは、どうしようと悩んでしまう、トマトです。

そのトマトを、小さく刻み(1cm角ぐらい)オリーブオイルにつけるのです。
30分程度で十分です(もっと長い時間でも良いですよ)。

すると

オリーブオイルのトマトフレーバーの出来上がり。
いつものオイルがちょっと違ったオリーブオイルに大変身です。

しかも、取り出したトマトは、サラダのトッピングや、そのまま食べても美味しい!
古くなった感は、マリネすることにより不思議と消えてしまうんです。
パンにのせブルスケッタにしても良いですね!

日々のお料理を、ちょっとした工夫で美味しく食べられたら言うこと無いですよね。

焼きナスのオリーブオイル漬け

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<材料>
ナス
エキストラバージンオリーブオイル
塩
イタリアンパセリ

<作り方>
なすを魚焼きグリルで皮が真っ黒に焦げるまで、なすを回しながら焼く。
焼けたら手で皮が剥けるくらいにさめるまでおいて置く。
紙袋に入れて冷ますとなすがしっとりします。
手で焦げた皮を剥きます。
剥けたら、手でなすを細く縦に裂き、深めの皿に入れます。
ひたひたになるくらいエキストラバージンオリーブオイルをそそぎます。
ちぎったイタリアンパセリを入れて塩を適量ふります(イタリアンパセリとオリーブオイルの香りがあるので減塩できますよ)(できれば粗塩がいいです)。
かき混ぜて味が馴染むまで冷蔵庫に入れておきます。

イタリアのプーリア産の力強いオリーブオイルを使うと、焼きなすの香ばしさとよく合います!!

オリーブオイル アイスクリーム

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バニラアイスクリームに、エクストラバージンオイルと塩。
オススメの楽しみ方です。
けっこう人気のある食べ方なんですよ!!

海老のピルピル

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オリーブオイルをたっぷり使った、スペインの料理「ピルピル」の作り方です。

(材料)
* オリーブオイル(エキストラバージン)...たっぷり
* むきエビ...好きなだけ
* アンチョビ...2本ぐらいを、細かくカットしておく
* ニンニクみじん切り...適量
* トウガラシみじん切り:適量
* 白ワイン...大さじ2杯
* 塩...適量
* 粗引きコショウ...適量

(作り方)
1) むきエビ、ニンニク、トウガラシ、アンチョビを入れ、塩・コショウとワイン、たっぷりのオリーブオイルをかける。
2) オーブントースターで、エビに火が通るまで焼きます(出来上がり)。
  (皿は耐熱のものを)

ガリーエ・マーヒー

mahi.jpg

「ガリーエ・マーヒー」とは、中近東の料理。
魚を使ったシチューのようなものです。

魚、タマネギなどの野菜、大豆などをそれぞれ別々にオリーブオイルで炒め、鍋に入れて調味料などと一緒に煮込むそうです。

新オリーブオイル料理

frozen.jpg

オリーブオイルの生産量世界一はスペインです。
そのスペインでは、世界一らしく、オリーブオイルを使った新しい料理が発明されています。

今年の新作は、マイナス160度に冷やしたガス(たぶん窒素ガス?)にオリーブオイルを含ませ、スプレー式にサラダに振りかけるというもの。
冷たいまま、オリーブオイルのかかったサラダを食べるようです。

(写真: スプレーされたカリフラワー)

フムス

hms.jpg

中近東の料理に「フムス」というのがあります。
ゆでたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理です。

この「フムス」を巡り、イスラエルとレバノンが、ケンカしています。
伝統料理であるフムスが、どっちの国のものなのかで激しく対立しているのです。
経済問題も絡んでいるらしく、まさかと思いますが、戦争になるのを心配している人もいるらしい。
http://mainichi.jp/life/food/news/20100110k0000m030042000c.html

オレンジとオリーブオイル

slicedorange.jpg

オレンジとオリーブオイルの組合せで、変わったアピタイザーを作ってみましょう。

<材料>
オレンジ
塩コショウ
エクストラバージン・オリーブオイル

<作り方>
輪切りにスライスしたオレンジに、塩コショウをかけ、しばらく冷やします。
その後、オリーブオイルをかけて出来上がり。

エスカリバダ

escalivada.jpg

エスカリバダ(Escalivada)。
スペインはカタルーニャ地方の伝統料理の名前。
カタルーニャ語で、熱い灰で焼いたものを意味するそうです。

野菜を網に乗せ、皮が黒く焦げるくらいに直火焼き。
その後、皮を剥き、オリーブオイル(たっぷり)、塩、ニンニク、ビネガー、レモン汁などで味つけします。
野菜の甘味や旨味がしっかりと味わえます。

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